古代米のおいなりさん

並みいなり一個180円、上いなり一個280円
並みいなり一個180円、上いなり一個280円

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※店頭でのみお買い求めいただけます。

ゆにわのお米

「ゆにわ」ではご飯が主役です。

日本人は神棚に水と塩とお酒とお米をお供えしてきました。
それらを合わせると、ご飯が炊き上がります。
私たちは「お米」 こそ、神様が与えてくれた日本式のパワーフードだと考えています。

日本人の心と体と、高い霊性を育んできたのも、ご飯のパワー。

使用するお米は、 オーナーの親戚の農家さんが伝統的な合鴨農法で育てられているもの。低地で高山植物の水芭蕉が咲く、 水がとてもきれいなところで作られているお米です。

そして、さらにそのお米を当店ではハンドピッキングを行います。どんなに良いお米でも、割れたり汚れたり元気のないお米が混じっていることがあります。そのままご飯を炊いてしまうと、ほんのわずかですが、雑味が広がってしまうのです。

ですから、その良くないお米を、丁寧に手で取り除いていくのです。
こうして、美味しくてキレイで、エネルギー溢れるお米に品上がります。

古代米「阿波音」黒米

古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)で、一般に生命力が強く、無農薬でも丈夫に育ち、 干ばつや冷害などにも強い性質があります。

しかし、白米より収穫量が少なく、明治以降はほとんど生産されなくなってしまいました。

ところが近年、この健康に及ぼす効果が科学的に証明され、注目を集めています。

黒米にはビタミン類、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、アントシアニンなど、現代人に不足しがちな栄養素が多く含まれているとか。
阿波古代米は、日本の神話「古事記」にも登場する阿波国(徳島県)の棚田で、まさに神事として栽培されている、 特別な古代米です。

そこには農家さんの、日本の伝統を継承していき、この国が末永く神様に護られるようにという祈りが込められています。

ゆにわのきび砂糖

喜界島のさとうきびを原料として作られる「ゆにわのきび砂糖」

きび砂糖は精製途中の砂糖液を、そのまま煮詰めて作ったものです。
そのためカルシウムやナトリウムなどミネラルが活きているため、さとうきび本来の風味が味わえます。

柔らかい甘さと、奥深いコクを与えてくれます。

喜界島は、最高においしいきび砂糖を作る環境が見事に揃っているといわれています。

サトウキビの成育に適したサンゴ礁の土壌、アルカリ性の地下水、
島特有の適当な塩分を含んだ潮風、そして、日照時間の長さ。

そして大地からはたくさんのミネラルを吸収し、玄米にそっくりな栄養素を含むようになるといいます。

ゆにわのきび砂糖は喜界島の中でも、日照時間が長い、良質な畑をもつ契約農家でとれたサトウキビのみを使用してつくら れています。

甘いものを食べ過ぎると、身体が陰性に傾き、 冷えるといわれますが、この喜界島のきび砂糖は、陽性であり、
身体を温めてくれる働きさえあるといわれています。

黒米の酢飯は、きれいな桜色に染まります。

さらに「上いなり」は、油揚げがちがいます。

「上いなり」は、 京都老舗の豆腐屋さんが一枚一枚手づくりされている、 一級品の油揚げを使用しています。

ぜひ、油揚げの違いを感じていただければと思います。

消泡剤や保存料等の添加物は、一切使用されておらず、 良質の国内産大豆100%と、京の地下水、 天然のにがりだけで造られます。

大豆は、湖国近江産の「水くぐり」、「大鶴」、「ふくゆたか」 大豆の他、国内産の選りすぐった大豆のみが使われています。

お水は、京都・桂川の豊かな伏流水(地下水)が使われています。

にがりは、伊豆大島産の海水天然にがり。

そして、永年培われた職人さんの手で、丁寧に一枚一枚、 揚げて作られる油揚げは、ゆにわの酢飯とよくなじみ、 最高のハーモニーを生み出します。

ぜひ、ご賞味ください。

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